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現役キャバ嬢が教える!話すことがない時の会話術!

キャバクラ   480 Views

会話をするときの心掛け

相手に興味をもつ

お客様と話すときは、何よりもまず相手に興味をもつことが重要です。

話を聞きながら、相手は何が好きで何が嫌いかを感じ取りましょう。

そして話していることに関してどういう意見や感情を持っていてどういう反応を求めているのかを想像しましょう。

相手を否定しない

お客様とキャストは違う人間ですので、100%同じ意見を持つことはありえません。

しかし、相手はお客様であり、キャストとは対等に意見を述べ合う関係性ではありません。

議論をするのではなく、相手が気持ちよく話を続けられるように、相手の意見を否定しないようにしましょう。

「そうですよね」「わかります」「私もそう思ってました」などと共感を伝えるようにし、相手のことを肯定するように努めましょう。

相手の話を遮らない

話が盛り上がってきても、相手が話しているところを遮って話しだしてはいけません。

キャバクラはキャストではなくお客様が話したいことを話す場です。

話し手より聞き手になる

キャバクラはお客様が自己承認欲求を満たす場です。

キャストは自己主張をするのではなく、お客様の話を引き出し、それを聞いて肯定したり、褒めたり、慰めたりすることでお客様に気持ちよく話をしてもらうことが理想的です。

会話の最初の切り口は?

複数人のお客様の場合

まずはお客様同士の関係性や、今日は何の集まりなのかを聞いてみるといいかもしれません。

「みなさんは何仲間なんですか?」

「今日は何会ですか?」

などとフレンドリーに聞きましょう。

仕事仲間、同級生、趣味の集まりなどの返答が得られるはずですから、そこから話題を広げていきましょう。

お一人のお客様の場合

「今日はどうして◯◯(お店のある地域名や駅名)に来たんですか?」などと聞いてみましょう。

お家やお仕事場が近いとか、あるいは何か用事で近くにきたとか会話のヒントが得られるかもしれません。

話の広げ方

一つのワードから連想していく

最初の質問から得られた言葉で次の質問を想像しましょう。

例えばお客様方が「仕事仲間だ」と答えたら「どんな業界ですか?(会社を特定できるほど聞かないように)」「どんなお仕事してるんですか?」などと聞いてみましょう。

どんな業界や職種であれ、「凄いね、格好いいね」というポジティブなリアクションに繋げましょう。

リアクションの後には「凄いね、◯◯なの?」というように一つ目の回答から次の質問を考えられると理想的です。

例えば相手が「営業職」と答えたら「営業職ってすごく大変そうなイメージ。出来るのすごいね!出張とか多いんじゃないですか?」などのように、相手の回答の一部から次の話題に繋げていきます。

話をしやすい話題を探す

そうして会話を広げていったなかであなたも話すことができる共通の関心事項か、あなたがよく知らなくても相手が詳しそうなトピックを探します。

「私もそれ好きなの!」「すごい気になってたの!」と食いついてみましょう。

旅行、映画、車、ゲーム、ビジネス、何でも構いません。

相手が詳しい事に関して教えて!!と言う

話す話題が見つかったら、基本的には「相手をたて、教えてもらう」姿勢で話を聞くと良いでしょう。

「詳しいんですね、よく知らないから教えて欲しいな」というように相手が話し出すのを促します。

話を聞きながらもきちんと各所で「すごい!」「知らなかった」などとリアクションをしましょう。

相手は自分のほうが優位に立っていると感じることができ、「人にものを教えられる自分」「他人にすごいと賞賛される自分」を演じられて自己承認欲求を満たすことができます。

おすすめを聞く、あるいは教え合う

たとえば旅行スポットや映画、美味しいものの話題などであれば、オススメを聞いてみましょう。

また、基本的には聞き役となるほうが良いですが、あまりにも受け身すぎると相手もつまらなく感じるでしょう。

時にはあなたが知っている知識をだしてみたり、オススメを教えてみたりしましょう。

この時、スマホを使い、出て来たワードはweb上の情報や画像などで実際に共有しながら話をするとより盛り上がるかもしれません。

それでも困ったら!
●天気の話をしましょう。

今日の天気、最近の天気、これからの天気予報、よくても悪くても皆それに合わせて行動するしかなく、プライバシーに触れる心配もありません。
安心して話すことができるし、何かしら言いたいことはある魔法の話題といえるでしょう。

●健康の話をしましょう。

みなさん何かしら辛さや自慢を抱えていて、「話すことがない!」という人は非常に少ないでしょう。

※もうすぐ家族が手術を控えているときはNGです。

●ニュースの話をしましょう。
 
深く政治的見解や宗教にふれず、日常生活に近いこと、選挙や景気なども人を選ばず盛り上がれる話題といえます。


控えた方が良い話題

政治や宗教の話題

政治や宗教に関して、強く譲れない主義主張を持っている人は少なからずいます。

否定したり、対応を間違えると相手の逆鱗に触れてしまうこともありますので、なるべく避けましょう。

特に、お客様が複数の場合でお互いに意見が異なる場合だと、険悪な空気になる可能性があります。

お客様が話したがる場合であれば、「わからないから教えて」というスタンスで相手の話をきき、「そうなんだ、知らなかった」「とても勉強になった」というようにまとめましょう。

相手がコンプレックスを感じていそうな話題

身長が低い方や髪の毛が薄い方は、それらの話題に関して嫌がる方も多いです。

お客様から話出さない限りは触れないでいたほうが良いかもしれません。

また、学歴に関しても複雑な気持ちを持っている方は多いです。

相手が自信を持っていることが伺えない場合は、あまり出身大学などは聞かないほうが良いでしょう。

もし話の流れでそういった話題になりお客様が学歴に対しコンプレックスを感じていそうな場合には、「社会人になったら、仕事ができるか、お金が稼げるかが重要だから学歴なんか関係ないよね」というようにフォローしましょう。

話を聞くときの声、表情、姿勢

高めのトーンで話す

声のトーンはコミュニケーションの中で非常に重要です。普段あまり声が高くない方は、接客中は1オクターブ上げるイメージで話しましょう。

抑揚のある声で話す

驚いたり笑ったりするときには意識して高い声を出し、相槌を打つときには少し低めのトーンにするなど抑揚をつけて話しましょう。

身振りをつけて、感情表現ははっきりと

喜怒哀楽のうち、喜と楽を特にいつもよりはっきりと示しましょう。

愚痴や悲しい話は場の空気をしんみりさせてしまうためあまりしないほうが無難です。

驚いたら口に手を当てたり、ありがとうを言うときには手を合わせてみたり、身振り手振りをつけて感情豊かに振舞いましょう。

身体ごと相手に向ける

お客様と話すときには目線や顔だけでなく身体ごとお客様のほうへ向き、膝が少し触れるくらいの距離感が良いでしょう。

相手の目を見る

自分が話しているときだけでなく、お客様が話しているときも目を見て聞きましょう。特に笑顔を作るときには意識的に目を合わせましょう。

軽めにボディタッチをする

会話の流れの中で、相手の膝や手、肩あたりに軽く手を添えたり軽くボディタッチをしましょう。

しかし、あまりベタベタと触るとお客様も触っていいものだと勘違いをされ、お触りをしてくる可能性がありますので限度を見極めましょう。

お客さまを褒める

 
お客様を話題の中心にしながら効果抜群なのが「褒める」ということです。

ただ、どんな話題に対しても「すごいですね」だけではお客様にも響かないでしょう。

お客様にとって会話のレベルに明らかについてこられていない反応が続けば、「話すことがない!」という状態と同じくらい空しくなるかもしれません。

お客様が話すことの中には、仕事とかかわりのある話、社会情勢などに関する話もあるでしょう。

その中で、的外れにならないように、お客様が見識が高く、知的かを的確に褒めることができれば喜んでくれるはずです。

「覚えること」、「忘れないこと」

 
「褒めて」、「快適に感じていただいて」、「相手に応じた的確な応答」をするためには、お客様について、「覚えること」、「忘れないこと」は一番大事です。

大抵のお客様は初対面では名刺を下さると思いますが、次にいらっしゃったときに名前を憶えていないの会話に安らぎや快感は感じられないでしょう。

そして、会話の内容、「最近どこへ旅行に行って」、「お子さんが受験で」、「好きな野球チームが好調で」などといったことも、覚えておきましょう!

次、来店したときに話題の材料になり、「話すことがない!」という状態の防止につながります。

かといってもお客様はたくさんいて、顔や雰囲気が似ていたり、似た会話をしていれば人間皆忘れます。

短時間でいいので、接客した日か翌日に、名刺をノートに張り付けてそのページに会話の内容やお客様の特徴について書いておき、時間があるときに復習をしましょう。

新聞やネットニュースを読む

お客様がよく政治や国際関係、日本や世界全体のビジネスの動きについて話すんだけど、あまりわからないですよね。

「そうなんですね」、「よく知ってらっしゃいますね、頭いいんですね」だけという答えをしてませんか?

最初は良くても、だんだん気まずく感じてしまいます。

気まずさを少しでも減らせる方法があります。

それは新聞やインターネットでニュースを読むことです。

短かい時間でもニュースを読むようにすれば、ほんの数か月で「日本の景気」であれ、「ヨーロッパや中東の情勢」であれ、ある程度は分かるはずです。

まだネットニュースが一般的でなかったころには、できるホステスさんは新聞を何紙も読んでいたそうです。

今はネットニュースもあるので電車の中でも待機中にでも少しずつ読めば、積み重ねができます。

聞き上手になるのも大事

「聞き上手は会話上手」と古くから言われています。

夜のお店では特にそれは当てはまります。

お客様は、責任も重く気を使わなければならない職場や家庭ではできないようなリラックスした気分で自分が話したいことを話し、時には弱音を吐いたり、ということをしたくてお店に来て下さるのです。

そのようにお客様が話してくれようとした場合には同意し、寄り添い、時に意見を言いながら、否定せず、関心や共感を見せながら、しっかりと聞いてあげましょう。

「もっと話してもいいかも」と思っていただければ理想的です。

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